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2019年5月1日水曜日

湖底に沈んだ街と鉄 令和の時代もよろしくお願いいたします

時代は「令和」となりました。体はあちこちにガタが来始めましたが、こうして新しい時代を迎えられたことをうれしく思います。久しぶりの投稿です。今回はぬかびら源泉郷にスポットを当ててみたいと思います。

湖底に沈んだ旧駅
音更川にかかる駅前の橋
市街地側から見た旧駅
旧糠平駅前市街地
旧糠平駅を中心とした市街地
旧駅前の橋から鉄道官舎を見る
黒石平駅付近から発電所をのぞむ
移設鉄道と旧糠平市街にあった作業員宿泊所
現在のダムの付近 左側にあるのは基礎作りの工事用小屋
黒石平付近
工事中のダムをくぐってきた列車
ダム工事作業員宿舎と大函の鉄橋
原石山から南をのぞむ 右影に黒石平
旧糠平駅前の橋から南側をのぞむ
大函付近廃線跡とと旧国道
小函付近を通る旧線と屏風岩
おまけ 湖底に沈んだ糠平小学校初代校舎
清水谷駅以北の士幌線跡や道路跡…十勝鉄道、河西鉄道、北海道拓殖鉄道と共に、実に興味深い場所だと思う私です。特に湖底に沈んだ旧糠平市街に関する資料は大変少なく、今回掲載した写真を発見したことは大きな喜びでした。
本ブログとリンクさせていただいている「ぬかびら源泉郷開湯100周年記念サイト」にもお宝が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
世間は「令和元年」で盛り上がっているのに、昭和初期のお話でした。

2 件のコメント:

  1. 昭和、平成、令和と、とうとう3元号を生きてしまいましたね。でも、明治、大正、昭和を過ごした世代よりも重みが違うように感じるのは、自分事だからでしょうか?何はともあれ、もう一つぐらいいけるでしょうか?もちろんそんな気は無いのですが。鉄道の歴史を振り返っても、最近は無くす一方で、本当に公共交通機関の重みがないですね。どういう思いで先人が鉄路を拓いたか…。鉄路がなくなったとき、その傍らにひっそりと佇む慰霊碑などはきちんと供養してもらえるのでしょうか?

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  2. MMです。生まれる前の写真を見て感動している自分を客観的に見つめ、そしてTMさんのコメントを読ませていただいて、考え直さねばならぬところに気づきました。それは今の様子を未来の鉄ちゃんに残すこと。昔の資料を収集してウハウハしている場合ではないのかも…ですね。

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